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冬季オリンピックも終わりよければ全てよしと
2006 / 02 / 24 ( Fri ) いつの間にか冬季オリンピックも終わりに近づいて「荒川静香」選手の金メダルで幕を閉じるのだろう。たしかにあれはよかった。めまぐるしい動きだけの演技は見ている方も疲れてしまうから、ゆったりして優雅な気分でみていられたのが特によかったと思う。夜中中起きて、うつらうつらしながらテレビをみているのももうおしまいか。
明るいニュースが無いからやっぱりよしとしよう。 |
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町のスーパーで買ってきたサラダ、じゃがいも、タマネギ、ステーキ肉とソイソースもあったのでついでにベランダのテーブルにならべる。
昼間教わったBBQコンロ(LPガス)に火をつける。夜の7時くらいか、ブドウ畑の一軒家のせいかあたりは真っ暗で、灯りを消したら満天の星空。でもまずは腹がへったーの大合唱なので飯作りにとりかかる。こちらにきたら毎日ステーキばかり食べるのかなあ なんて思っていたが、実際にはこちらの人はそんなに食べてもいなさそうだ。むしろスパゲッチーとか他のパスタなんてものが多いみたいで、そんなに肉食でもないし、だからといってそんなに魚を食べるわけではないが、むしろ粗食な感じである。日本人はかなり贅沢人なのであろう。もっとも今は中国人の金持ちのほうがすごいか。 とにかくBBQはたのしい。オーストラリアではなんでもかんでもBBQで目玉焼きだって立派なBBQなのだ。こちらでは、肉をよく焼くらしい。われわれもそれにならってミディアムウエルダンにて食する。なかなかうまい。オーストラリアビーフだって、なかなかいいじゃないか。野菜だって。日本に輸入される中国産とは比べられない。安心して食べられるのがいい。 |
BBQ(バーベキュー)の材料を買いに町へ
2006 / 02 / 11 ( Sat ) 夕飯はどこの宿も付いていないので自前で調達するのだ。そしてここではなんといってもBBQが一番・・というわけで町のスーパーマーケットまで買いにゆくことにしたのだが、まずステーキ肉、肉屋さんのおじさんにそこそこの肉とソノが脂身のラードを頼んでいたが、そのラードの言葉を忘れてしまい英語でなかなかでてこない。結局こちらではラードなんて使わないのかもしれない、ということで油は宿のものを使うことにした。
スーパーではどんなものを売っているのか見るのはたのしいが、基本的なものは日本のものとあまりかわらない。酒類の販売は日本ほど自由ではなく別の専門店で買わなくてはならない。 ついでにこちらの台所ではどこもセロテープがおいてある。そのかわり輪ゴムがどこにもないのに気が付いた。使いかけのビニール袋を止めるのに利用するのだろうが、なんとなくしっくり来ない気がした。おそらく彼等は半調理のものをよく利用するのかなあと勝手に想像する。 肉と野菜はタマネギ他出来合いのミックスを少々、パンはどうしたか忘れた。あと地元の安赤ワインを1本。 ついでになにかおもしろいものがあればと他の店ものぞいてみる。 |
ブドウ畑の一軒家
2006 / 01 / 29 ( Sun ) ワイナリーのこぢんまりとしたフロントには試飲ワインの瓶2〜3本とパンフレットがカウンターにおいてあり、さらに呼び鈴がおいてあるだけであっさりしたものだ。やがて赤いベストに黒のスラックスの大柄なお姉さんが出てきて今日泊まるところの宿舎、ブドウ畑の一軒家まで車で5分ほど走って案内してもらう。もとは畑の管理小屋ででもあったのであろうかと思わせるような場所で、もう一棟垣根をはさんで建っていたが、客はいなさそうだ。当然ながら平屋である。部屋の説明をききながらこの人がファーマーズ ドウターなのかと思いたずねるとオーナーは別の人だという。翌日その人に会って記念写真を撮らせてもらったが、同じ赤いベストに黒スラックスといういでたちなのでまるで姉妹かと思うほどそっくりな人達であった。たぶんドイツ系の人とおもわれるがその親のフアーマーがあとからバーベキューのコンロ台の使い方を説明にやってきた。50〜60代の割合小柄ないかにも田舎のおじさんだったのでついイタリアかそこいらからの移民かと思い失礼ながらきいてみたら、けげんそうな顔で、もともとここの生まれだという。でもおそらくその親はドイツあたりと勝手に想像した。バーベキューの材料は町まで買いに行き、町の見学とした。特に名所、旧跡があるわけではないがそれよりも田舎町の雰囲気、生活感を感じ取れるのはなによりも楽しい。
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日本は大雪・シドニーは44℃で山火事
2006 / 01 / 08 ( Sun ) ここのところ裏日本では記録的な大雪が降っているが、シドニーでは44℃にもなっていて、山火事が起きているそうだ。あんなに乾燥している国でただでさえ水が慢性的に不足しているのだから、消火活動もたいへんなことだと思う。
さてこの前の続きだが、マジーの町に着いたところで今日泊まるところのワイナリー「Farmar's Daughter」は町から10分のところにあり、土地の人に聞けばすぐわかるとのことだったが、町なかを走っているうちにすぐ通り過ぎてしまいそうな雰囲気であった。第一、道を聞こうにも人がいない。さらにしばらく走ったが、ますます郊外へ出そうになったので道ばたの農機具屋さんに入って、道を聞くことにした。人けのない店で、干し草のなつかしいにおいがした。帽子にジーンズ姿の若いお姉さんが出てきてくれたがどうもよくわからないらしい。いま来た道を少し戻ればインフオメーションがあるというのでその小さな教会みたいなオフイスで地図をもらい、目印の大きな時計塔がある十字路を左折して町から車で10分のブドウ畑のひろがる目的地にようやく着いた。町から最初に左手に見えてくるワイナリーはレストランのみの併設だ。そしてわれわれの目的地は2軒目にあった。公道から100メーターほど敷地にはいったところに建物があった。 |

